床暖房対応 複合フローリング キトキ(KITOKI)

Production Control

生産管理

無垢フローリングの素晴らしさを、多くの方に体感してもらいたい。

熟練の職人たちが切磋琢磨し、精度の高い製品を提供しています。

工場には最新の木材加工マシン、
そして、それぞれの専門分野を極めた職人たち。
最新の加工技術と職人の技によって精度の高い製品をご提供できます。

  • 01 製材の乾燥

    01 製材の乾燥

    天然乾燥させた製材を人工乾燥機で乾燥あせます。
    急激に乾燥させると反りの原因になりますので、調湿を繰り返しながら徐々に含水率を安定させた原板を製造します。(含水率とは木材に含まれる水分の割合を重量%で表したものです。)

  • 02 原板の選別

    02 原板の選別

    色やグレード、サイズごとに原板を仕分けします。
    製品の仕上がりに影響するので、しっかり管理しています。
    UNIタイプは4枚から5枚の原板を縦継ぎして1枚(1820mm)になるので、無駄なく組み合わせるように選別していきます。

  • 03 原版をジョイント(UNI・FJLのみ)

    03 原版をジョイント(UNI・FJLのみ)

    フィンガージョイント部分の強度チェック、寸法に狂いが無いか確認しています。
    ホルムアルデヒドなどの有害部室が含まれない接着剤を使用しています。

  • 04 モルダー加工

    04 モルダー加工

    モルダーとは、4面に様々な形状の刃物や丸ノコを使用することで様々な形に木材を加工できる機械です。
    フローリングのサネ・エンドマッチ(フローリングとジョイントさせる為に4方向にある凹凸)部の加工をします。

  • 05 サンティング加工

    05 サンティング加工

    フローリングの表面をヤスリがけし、滑らかにして塗装ができる状態にします。
    この作業が不十分だと塗装の仕上がりに影響がでるので、十分注意して作業します。

  • 06 表面塗装

    06 表面塗装

    UV塗装、もしくはオイル塗装を施します。
    UV塗装は、フローコーターという機械を使い塗装されます。
    オイル塗装は、一枚一枚丁寧に手塗りされ、塗装後ラックでじっくり乾燥させます。

  • 07 検品

    07 検品

    板の反り、サネの不良、塗装の不良がないか目視にて厳しく検品します。
    必ず二人一組で様々な角度から漏れが無いようにチェックします。

  • 08 梱包・出荷

    08 梱包・出荷

    出来上がったフローリングを丁寧に梱包します。
    梱包を開ける際にカッター等で傷をつけないように、外側に面したフローリングは必ず裏向きに梱包されています。

  • そして、皆様のお手元へ
    お届けしています。